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お悩み・症状別食事法

冷え性

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冷え性
体が冷えるのは、血行が悪く栄養と酸素が全身に届いていないこと、代謝が低いことが原因と考えられています。食生活の改善はもちろん、運動をして筋肉量を増やして代謝をよくするなど、生活習慣全般を見直し、冷え性を克服しましょう。

食事と対策

基本となる15のポイントはこちら→

1効果的な栄養素、食品

  • 主食は未精白穀物にします。(玄米や分づき米、玄米発酵食品、そば)。血行を良くするビタミンEが豊富です。また代謝を高めるビタミンB群も豊富です。食物繊維が多く、腸が活発に動き、胃腸の働きで熱が出ます。
    ただし胃腸が弱っている場合は、ゆっくり時間をかけて、よく噛んで食べるように心がけます。
  • 食物繊維を取ります。腸の活動を促し、胃腸の働きで熱が出ます。(葉物野菜、だいこん、ごぼう、にんじん、もやし、海藻類、きのこ類)
  • 筋肉が少ないと代謝が高まりません。下半身を中心に筋力がアップする運動をしつつ、たんぱく質を十分に取ります。(大豆、大豆製品、魚介類)特に運動直後に、たんぱく質を取るようにします、豆乳などが手軽です。
  • ビタミンEは血流を良くします。(大豆、大豆製品)
  • ビタミンB群は代謝を高めます。(大豆、大豆製品)
  • 硫化アリル(アリシン)はビタミンB群の働きを助け、代謝を良くします。(玉ねぎ、にら、ニンニク、ねぎ、あさつき)

2控えたい食品

  • 果物、特に南国の果物は、体を冷やしますので、控えましょう。
  • 夏野菜は体を冷やしますので、控えましょう。
  • 冷たい食品、冷たい飲み物は控えましょう。
  • 甘いものは控えましょう。

3食べ方、生活習慣のポイント

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