効果的な食品と成分および注意点
- たんぱく質:肝細胞の再生を促します
- →納豆、豆腐、大豆プロテイン、しじみ、いわし、みそ、さやえんどう、なす、じゃがいも
- タウリン:肝機能を高めます
- →しじみ、あさり、タコ、イカ
- ビタミンC:抗ウイルス作用
- →枝豆、ピーマン、トマト
- ビタミンB群:糖質の代謝に働きます
- →納豆、きのこ
- 解毒機能を強化するクルクミン
- →カレースープ、うこん
- 肝機能を改善するグルタチオン
- →ブロッコリー、タラ
- 便秘を防ぐ食物繊維
- →野菜全般、玄米、豆類
- 抗酸化食品 ポリフェノール成分のファイトケミカル
例:ゴマリグナン=セサミン、セサミノール、セサモリン=ごま
※ 自覚症状のない肝臓の病気は油断大敵。体重のコントロールと、過労やストレスを防いで、原因(肥満、アルコール、糖尿病、ウイルス)の克服を図るようにします。
※ 肝臓病患者の食事療法は、献立の選び方だけでなく、食べ方にも注意する必要があります。偏食、ムラ食い、早食いはしないように注意しましょう。