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お悩み・症状別食事法

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お悩み・症状別おすすめ簡単レシピ
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間違ったダイエットなどで栄養不足になっている女性が増えています。妊娠に必要な栄養素をしっかり取りましょう。

食事と対策

基本となる15のポイントはこちら→

1効果的な栄養素、食品

  • 主食は未精白穀物にします。(玄米や分づき米、玄米発酵食品、そば)。生殖細胞の代謝に必要なビタミンB群、ミネラル類を取ることができます。
    ただし、胃腸が極端に弱っている場合は、玄米食でなく、胚芽米、分づき米を使いましょう。玄米発酵食品などは適量であれば問題ありません。
  • 生殖細胞の活性化に必要な亜鉛は、細胞の新生や体内の200以上の酵素の成分としても重要なのでしっかり取ります。(牡蠣、魚介類、アーモンド、納豆、玄米)
  • 貧血がある場合、鉄分、銅、葉酸、ビタミンB12などを取りましょう。
    詳しくは貧血に効果的な食事法をご覧下さい→
  • コレステロール値が低い場合、動物性食品を適度に取りましょう。妊娠に必要なホルモンが十分に作られません。ただしホルモン剤等を使っていない、自然な飼育環境のものを選びましょう。
  • たんぱく質を十分取りましょう。(魚介類、大豆、納豆、豆腐)
  • 生殖細胞の老化を防ぐため、老化の原因となる活性酸素を消す、抗酸化作用の高い食品を取りましょう。
    • ビタミンA(β−カロテン)(にんじん、かぼちゃ、ほうれん草)
    • ビタミンC(キャベツ、大根、ブロッコリー、ピーマン、レモン、小松菜)
    • ビタミンE(ごま、アーモンド、玄米、こめ油、大豆、大豆製品)
    • ビタミンB6(にんにく、マグロ、玄米、玄米発酵食品
    • セレン(魚介類、海藻類、ごま、玄米)
    • ポリフェノール(春菊、ほうれん草、玉ねぎ、玄米など)
    • フィチン酸、γ−オリザノール、フェルラ酸(玄米、玄米発酵食品
    • イソフラボン、サポニン(大豆、小豆)
    • アリシン、硫化アリル(にんにく、ねぎ、玉ねぎ、にら)
    • フィコシアニン(藻類、のり、スピルリナ)

2控えたい食品

  • トランス脂肪酸は減らします。子宮内膜症などの原因になるといわれています。(マーガリン、ショートニング、スナック菓子、フライドポテトなどの揚げ物)
  • 貧血気味の方は、緑茶、コーヒーを食事中や食後にたくさん飲むと、鉄分とタンニンが結合して鉄の吸収を低下させるので、注意しましょう。タンニンの少ない麦茶、ほうじ茶、野草茶などを取り入れましょう。
  • 牛乳の飲み過ぎや乳製品の取り過ぎは貧血を招くので、基本的には取らないほうが良いでしょう。

3食べ方、生活習慣のポイント

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