効果的な食品と成分および注意点
- 抗酸化食品:野菜類を積極的に摂取する。
- ビタミンA=(β-カロテン、α-カロテン)
- →にんじん、パセリ、春菊、小松菜
- リコピン
- →トマト、にんじん、すいか
- ルテイン
- →ほうれん草、からし菜、キャベツ、そば
- ポリフェノール
- →玉ねぎ、レタス
- ビタミンC
- →トマト、キャベツ、ピーマン(緑、赤)
- ビタミンE
- →玄米、大豆とその製品
- 硫化アリル
- →玉ねぎ、にんにく、にら、ねぎ、らっきょう
- その他、良いもの
- →海藻類、干し椎茸、きくらげ
- タウリンを含む物
- →カキ、ホタテ、タコなど
- DHAやIPAを含む物
- →さば、いわし、あじ
※動脈硬化の三大危険因子は高血圧、喫煙、高コレステロールです。食事は動脈硬化に対するのと同様の注意が必要です。心臓病の人は原疾患を充分に知って、その対処をすることが大切です。
※過食すると狭心症は発作を起こしやすいので食事量に気をつけ、特に朝食は軽めとします。毎食後安静を保ち、便秘があれば解消するように、食物繊維を充分に摂取してください。
※動脈硬化の三大危険因子は高血圧、喫煙、高コレステロールです。食事は動脈硬化に対するのと同様の注意が必要です。心臓病の人は原疾患を充分に知って、その対処をすることが大切です。
- カルシウム拮抗剤:グレープフルーツに含まれるナリンジンが、肝臓での薬物代謝を阻害するので、グレープフルーツとそのジュースは避けます。
- アスピリンなど抗血小板薬:刺激物は避けます。禁酒。
- ワーファリンなど抗凝固薬:血液凝固に影響するビタミンKの摂取量を示す報告はないので、医師によっては食事制限をせずワーファリンの量で調節する場合もあります。しかし、納豆やクロレラ、青汁の摂取は禁止とします。その他ブロッコリー、ほうれん草、小松菜など野菜類があげられることがありますが、普通の量にとどめ、多量に食べなければよいでしょう。